総務常任委員会

2021年8月18日

ゴルフ場利用税の存続

ゴルフ場利用税の存続についてどう対応するか。

県税地方財源市町財政
ゴルフ場利用税はコロナで2億3,300万円減収。
三木市や西宮市など所在市町の貴重な自主財源だが、国の撤廃要望もある中で現行制度が堅持され存続できるのか見通しを聞きたい。
文科省は撤廃目標を掲げ見直しを要望しているが、県はゴルフ場の開発許可・道路整備・環境対策など行政サービスの受益を利用者が享受しており受益者負担の原則から税は必要との認識で、市町の貴重な財源として存続堅持を国に要望している。
必要な自主財源として国に要望しているとのことなので、存続の方向で頑張ってほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗