産業労働常任委員会

2021年8月18日

コロナ禍の観光行政の方向性

コロナ禍の観光行政の方向性についてどう対応するか。

観光新型コロナ産業労働
コロナの波が繰り返す中、マイクロツーリズムや宿泊単価の上昇といった成果も出ている。
安心した旅の実現を、どの規模・時期で想定しているのか。
観光は人の移動が前提のため緊急事態の間隙を縫って需要喚起を繰り返し、昨年は通常比6割の宿泊を確保した。
観光行政として何に一番取り組みたいのか。
当面は裾野の広い観光関連産業を制度融資・協力金・設備投資補助で支え、ワクチン普及を希望の光に家族・カップル等から少しずつ動かす。
旅館・ホテル業の融資問題は産労全体で取り組むべきに同意する。
年内8割接種を視野に活路を見いだし予算を活用してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗