産業労働常任委員会

2021年8月18日

足腰の強い観光関連産業づくり

足腰の強い観光関連産業づくりについてどう対応するか。

観光産業政策事業者支援
インバウンドに依存していた事業者がコロナで行き詰まる中、足腰の強い観光関連産業づくりへ、どう誘導していくのか。
観光は地域活性化のゲートウェイであり、DMO化したひょうご観光本部を基盤に、インバウンド一本足でなく国内とインバウンドを両輪で回す。
地域ぐるみの観光地づくりを進めることが強い産業につながる。
観光・宿泊事業者に対し、今後こういう経営をという実際の助言部分はどうか。
前向きな設備投資資金を用意し、ワーケーション活用事業者も増えている。
各地の観光協会や温泉地に出向き、意見交換して施策づくりに反映している。
最終は経営者判断であり、今後のトレンドを伝えて事業継続を後押しすべきである。
落ちたら補助する対処療法では行き詰まる。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗