兵庫障害者職業能力開発校キャリア実務科の充実
兵庫障害者職業能力開発校キャリア実務科の充実についてどう対応するか。
障害者雇用職業訓練発達障害
発達障害者対象のキャリア実務科は手帳取得増でニーズが高く応募も定員超過のため、より充実させてはどうか。
同科は昨年度開設で今年度2年目、3年間を見て運営状況と方向性を検討する段階であり、応募・訓練内容を見極める。
職業スキルだけでなく、持っている特性に対する働く上でのサポートが大きなポイントになるがどうか。
訓練期間中は保健師を配置し、就職は指導員と関係機関・連携会議でサポートしている。
パソコンやものづくりなどのスキルを教える人とは別に、本人の特性を加味した、働く上でのサポートは、どういう人が担うのか。
障害特性対応の専門職員はおらず、指導員が事務等の訓練の中で障害特性に応じた注意・指導を行っている。
発達障害者対象の同科は特性を加味した訓練も重要なポイントなので、力を入れてほしい。