産業労働常任委員会

2021年8月18日

技能振興における職業観の醸成と教育連携

技能振興における職業観の醸成と教育連携についてどう対応するか。

人材育成キャリア教育ものづくり
技能振興と職業観の醸成という事業で、ものづくり体験への関心と職業観がどうリンクするのか。
職業観を学ぶ機会はあるのか。
ものづくり体験館でひょうごの匠を招き、昼食を共にして苦労話や職業の話を子供に語ってもらうことで職業観を感じてもらう施策にしている。
その道のプロに学ぶ職業観は人間形成に大切であり、産業労働部だけでなく教育委員会と連携して取り組んでほしい。
国の能力開発基本計画でもキャリア形成が大きなテーマで、人生100年時代にキャリアカウンセラー充実や子供のころからの職業体験が重要である。
関係部局と連携し職業観育成に努める。
労働政策は大半が国の事業で能力開発のみ県が委託で担う役割分担や雇用保険の仕組みを県民に理解させることが重要である。
その突破口は学校・キャリア教育であり、労働政策側から教育委員会に食い込む主体性が必要である。
人口減・人生100年の中で労働生産性は技術革新と人材育成に尽きる。
産業政策と雇用政策一体の基礎は家庭・学校にあるとして、教育委員会と連携し低年齢向けも含め多様にチャレンジしキャリア形成を支える。
国計画を受けた職業能力開発に今のやりとりを反映し、高齢者の働き方や女性の子育てとの両立など新要素も入れ込み、県民への理解浸透と実現の取組を強化してほしい。
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