ものづくり複合コース・受託業者・AI/IoT訓練
ものづくり複合コース・受託業者・AI/IoT訓練についてどう対応するか。
職業訓練ものづくり人材育成
多能工人材が求められるのにものづくり複合コース修了者が1名と乖離する理由、就職率100%は求人が多いためか。
複合コースは唯一の中卒向けで広く浅く学ぶ設定である。
IT等の受託業者が少ない原因は数・金額・内容の不一致か。
機材や1年で課程技術習得の趣旨で多分野コースは設けず、就職率は人材不足分野で指導員のリクルートで高めている。
AI・IoT定員増は今後への期待か。
受託は国の制度設計で単価一律のため柔軟対応が難しく、専門学校等が本業の空き時間で実施する事情がある。
AI・IoTはニーズが多く令和3年度に定員拡充した。
民間活用ITの就職率は73〜74%で1/4が未就職だが必要分野でやるべきである。
50名定員に対する応募状況はどうか。
令和3年度AI・IoT分野は未実施で、50名規模の計画人数として組み立てている。
これから募集開始のため人数は未確定である。
企業ニーズと求職者の技術のギャップを埋め、就職後の技能向上支援が必要である。
各分野に最低限のIT知識を組み込み、時代の求めに応える将来的対応をしてほしい。