建設常任委員会

2021年8月18日

地方部MaaSの是非と自動運転実証へのシフト

地方部MaaSの是非と自動運転実証へのシフトについてどう対応するか。

公共交通MaaS自動運転過疎地域
MaaSは都市部のニーズが高く、多数の事業者連携が必要で導入は早いのではないか。
地方部は市町のコミュニティバスが検索サイトに載らない問題があり、まず他の乗り物との乗り継ぎ検索を可能にするのが第一歩。
過疎地はむしろ自動運転の実証実験を進める方が県民ニーズに応えられるのではないか。
運行密度が低く計画的乗り継ぎが必要なため、地域外の人も使えるMaaS推進を進めている。
オープンデータは県民に結果が見える出し方が重要である。
住民のGPS移動履歴を県が共有・分析しルート最適化を支援すれば、民間がやりにくい移動データ活用ができるのではないか。
効率的運行やダイヤ見直しにビッグデータが重要になっており、検索履歴やICカード決済データの分析で地方部の運行効率化を進めている。
民間も含めたニーズはどうか。
市町の関心も高く、国庫補助制度のデータ分析も活用し推進する。
基幹路線は自動運転バスに、タクシーは上品な運転手付きになるとの未来像を述べ、過疎地は事故リスクも低く速度制限すれば実用レベルに達している。
MaaSより自動運転実証を進める方が低コストでオンデマンドだ。
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