建設常任委員会

2021年8月18日

県営水道の民間売却の可否

県営水道の民間売却の可否についてどう対応するか。

水道事業水資源民間活用
水余りの中、高品質で多数の項目を検査している県水を、民間に売却できないか。
飲料水を含む生活用水を大量に作り市町に流し、市町が配る仕組みである。
水資源確保のコスト増や山梨の取水税といった議論もあり、コストの見方はあるが、法的にもビジネス的にも検討の余地はないのか。
企業庁の水は一本100円程度で民間に渡すのはビジネスモデル的に難しい。
今後あれば検討するが現在はそこまで考えていない。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗