阪神間の特別支援学校狭隘化と新設の必要性
阪神間の特別支援学校狭隘化と新設の必要性についてどう対応するか。
特別支援教育学校施設阪神地域
むこがわや阪神北新設校に事業費が計上されるが、10年前に姫路の狭隘化(廊下に机・プレハブ)を見て以来なお新設が必要なのはなぜか。
予算不足で阪神間が遅れたのか。
平成19年から5年ごとに推計を見て計画してきたが、3つの理由は複雑に絡み一つに絞れない。
ニーズが高まったのか。
生徒増で狭くなったのか。
願いの高まりで整備が遅れがちになり、少子化でも阪神間は増えている。
実情はどうか。
今後はハードだけでなく教育の質などソフト面も重ね、在り方検討で年度内に方向を出す。
障害者差別解消法で民間も差別をなくす流れの中、ハード整備が遅れソフトも充実が必要である。
ぎゅうぎゅう詰めは遅れと見られるので都市部の人口推移をつぶさに見て必要な整備を進めよ。