文教常任委員会

2021年8月18日

特別支援学校の設置基準と県の在り方検討

特別支援学校の設置基準と県の在り方検討についてどう対応するか。

特別支援教育設置基準学校施設
狭隘化の問題で新設校を要望してきたが、設置基準がないことが課題だった。
国から設置基準の方向性が示されたが、具体的な案は出されているのか。
在籍増で教室不足が慢性化する中、国が5月下旬に案を示しパブコメを実施している。
必要最低限としつつ弾力的に規定する方針で、学科・編成・障害種別の児童生徒数に応じた校舎・運動場面積等の施設設備が示された。
県は聴覚障害について在り方検討をするそうだが、国の方針と県の在り方検討は、どういう方向性で検討していくのか。
難聴児は設置基準と別に平成31年の国プロジェクト報告に基づき関係機関連携の在り方を検討してきた。
3次計画中盤を機に各校の現況・推計・障害種別の教育を改めて検討し、他の障害種別も含め今後の方向性を検討する。
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