文教常任委員会

2021年8月18日

特別支援学校でのハラスメント防止と手話通訳人材

特別支援学校でのハラスメント防止と手話通訳人材についてどう対応するか。

特別支援教育教職員手話・聴覚障害
元教員から教員が生徒に高圧的でセクハラ・パワハラがかいま見えると聞いた。
意思表示が難しい子の声を拾う工夫や研修、ボランティアでの風通し改善など現状と対応はどうか。
障害特性で指導困難な場面もあるが教員が特性を理解し、個別計画で本人が助けを求める力を自立活動で指導。
1クラス6-8人に複数教員で目が多く学び合い・チェック体制になり気になる行動は学年・管理職で共有し指導。
また聴覚支援学校で手話通訳できる人が少なく、研修や手話サークル等の対策はどうか。
手話は着任後の朝の研修や外部人材の校内研修で習得しICTの情報獲得手段も活用。
在籍率を10-20%にとの発言には特別支援学級設置率97%・通級ほぼ90%・高校15-20%と現状を補足。
複数教員対応は理解した上で、教員のストレス対応も含めハラスメント防止に力を入れてほしい。
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