特別支援教育コーディネーターの専任化
特別支援教育コーディネーターの専任化についてどう対応するか。
特別支援教育インクルーシブ教育教職員配置
インクルーシブ教育を進める上でコーディネーターが重要になると思うが、コーディネーターは学校の専任になるのか。
コーディネーターは現時点で専任ではなく、専任化を国に引き続き要望している。
しっかりやってもらうには専任化すべきだ。
専任化の要望は高く必要性はあるが検討が必要である。
県の予算の問題はあるが、加配など思い切った施策で、国に先んじて兵庫県が進めていく必要があると思うが、どうか。
関係課と相談しつつ、まずは専任教員の役割の一部を一般教員が担えるよう研修で理解を深める形で進めながら検討する。
ICTや英語など教員の負担が増え多忙な中、あれもこれも求めると現場がもたない。
子供の最大の教育環境は先生で、心の余裕を持って専門性を発揮できる環境づくりが先である。
形だけで本気度がないのではないか。
県単予算で続けるには県全体の財政での位置づけが問題で、国への要望による制度化が近道。
教育長には再考してほしい。
インクルーシブ教育がまだ浸透せず当初は専任が必要との考えだったが、多くの教員が理解すれば兼任できるとの研修アプローチで徐々に広まっており、専任化要望も続けると答弁(教育長)。
国に一緒に要望していきたい。
一般教員に認識を広げるキーとなるコーディネーターは大事なのでしっかり進めよ。