健康福祉常任委員会

2021年8月18日

受動喫煙対策の私的空間・公共空間規制

受動喫煙対策の私的空間・公共空間規制についてどう対応するか。

健康受動喫煙たばこ対策
今年が3年ごとの条例見直しの時期だが、課題はどう整理されているのか。
集合住宅の共有部やバス停での喫煙にモラル頼みでは対応できない。
昨日の第1回検討委員会で、コロナ禍の児童喫煙防止強化、妊婦対策、加熱式たばこの取扱、精神科病床特例の4論点を検討している。
行政の助言・介入や規制の改正が必要だ。
検討委員会で課題になっているのか。
私的空間は自治会・市町への働きかけでは解決に至らず、健康増進法の配慮義務規定と県条例の理念規定を前面に啓発し、バス停等は条例規制で積極啓発する。
配慮義務を前面に出した啓発の具体策、個別相談への対応可否はどうか。
効果的な対策を検討委員会で意見聴取し具体化、県庁相談窓口で対応継続。
保健所設置市の指導・助言権限との連携が可能か。
昨年度のベランダ苦情2件・隣家苦情3件で前年より減少、政令市とは定期連絡会議で連携し解決に取り組む。
相談窓口に届かない相談も多い。
住民同士のトラブルを避けて行政が介入してほしい。
ニコチン依存症への理解と禁煙支援も求めたい。
入院を機に禁煙治療を始める場合が保険適用外なのは、絶好の機会を逃している。
保険適用化を国に求めてほしい。
入院中に他の病気を治療するのは現状困難との認識を示しつつ、関係各課と相談し対応を検討する。
入院時の禁煙治療は非常に効果的とされるため、国への要望として挙げてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗