健康福祉常任委員会

2021年8月18日

ビッグデータを活用した県民の健康づくり

ビッグデータを活用した県民の健康づくりについてどう対応するか。

健康ビッグデータデータ活用
遺伝・食生活を月単位で報告する母校の取組を例に、ビッグデータを活用した県民の健康づくりのこれまでの経過と、コロナ禍で更に予測できることは何か。
特定健診データを国保以外の健保組合・協会健保・共済も含め活用し、健康Dataダッシュボードで市町が健診結果と生活習慣を年代・男女別にクロス集計・ランキング表示しカスタマイズ可能である。
本年度に市町単位の認知症等の将来予測、次に個人がAIで10年後を予測できるシステムを計画。
野菜を先に食べる習慣を例に、身に付いた習慣を見直し最善の生き方を選べる希望にしたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗