健康福祉常任委員会

2021年8月18日

コロナ禍の認知症対策

コロナ禍の認知症対策についてどう対応するか。

認知症若年性認知症コロナ対策
若年性アルツハイマーの定義と県下の人数はどうか。
若年性認知症は65歳未満発症と定義、全国3.57万人・有病率10万人当たり50.9人から県内推計1,546人、平均発症51.3歳。
コロナ禍で施設やデイケアに通えず認知症が進む・気付かれない人が増えている懸念があり、増え方の状況とコロナ後の対策はどうか。
コロナの影響は主観評価が多く客観データは乏しいとしつつ、受診控えは緩和し早めの受診やMCI段階での発見、在宅勤務での異変発見が増えている。
コロナ禍の現状をしっかり捉えて分析し、コロナ後に向けて、認知症対策の新しい打ち出しを積極的に考えてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗