高齢者施設の定期PCR検査と職員ワクチン接種
高齢者施設の定期PCR検査と職員ワクチン接種についてどう対応するか。
コロナ対策高齢者施設PCR検査ワクチン
感染爆発の中、高齢者施設職員の定期PCR検査が対象全体の2割程度しか受けていない。
ワクチン2回接種後のブレークスルー事例もあり安心できないとして受検促進の働きかけをてほしい。
直近約16%、3月からの平均約26%、施設全体では約7割が受検。
受検が減少傾向だが業務継続支援・安心感醸成・早期発見につながり感染拡大防止に重要として、趣旨理解を求め改めて周知を図る。
福祉事業団立の施設で、定期検査を実施せず職員のワクチン接種も完了しない中で職員に感染者が出た。
深刻な事例だ。
ワクチン接種と定期検査の勧奨を進めてほしい。
高齢者施設従事者のワクチン接種の進捗は把握しているのか。
高齢者ワクチン接種は各市町が優先的に実施し状況が市町ごとに異なり、県として全体の接種割合までは把握していない。