県開発品種の海外流出防止と農作物盗難対策
県開発品種の海外流出防止と農作物盗難対策についてどう対応するか。
知的財産品種保護農作物盗難
県の品種改良や県産の果物は本当に素晴らしいと感心している。
最近、日本の新品種が無断で海外に持ち出され栽培される報道をよく見るが、県が開発・改良した品種が海外に盗まれた事例はあるのか。
県外事例だが、とちおとめというイチゴが韓国で作られていたと聞いたことがある。
兵庫県として県開発品種を海外に持ち出させないための取組があれば教えてほしい。
農林水産技術総合センターで育成した新19品種は種苗法改正により海外持出禁止で国に登録。
JAや種苗会社と契約し海外持出不可を通知、商品にも海外不可の表示をし、法令で品種流出を防ぐ手続を進めている。
海外の安い人件費で作られると県の農家が損害を受けるので、ぜひ流出を防いでほしい。
あわせて、山形県でサクランボが盗まれた報道もあったが、県下で農作物の盗難被害はないのか。
人による盗難被害は聞いていない。
アライグマやヌートリア等の鳥獣被害対策も含め、農作物保護に努めたい。