農政環境常任委員会

2021年8月18日

ウメ輪紋病からの産地復興支援

ウメ輪紋病からの産地復興支援についてどう対応するか。

病害対策産地復興果樹栽培
私は伊丹選出なので、梅の栽培が気になる。
ウメ輪紋病で土地の養分も消え、相当な労力と費用を要すると思うが、現場から県への要望はあるか。
緊急防除区域指定で南京桃8ha・梅盆栽5haが生産不能だったが3月に解除。
産地再生支援事業で植栽・苗代・整地に使える県単事業を実施し、阪神北県民局の復興支援で接ぎ木技術を活かし桜盆栽を商品化。
当面2haの復元を目標に生産者の意向を聞き事業計画を立て支援する。
県で対応できず国へ要望すべきものはあるか。
3月で国の緊急防除は終了し、4月から苗木検査制度が始まった。
伊丹を含む75か所の対象区域で説明会を開催しており、母樹保存会は今年度から組織的に動き、令和3年度に台木播種、4年度に母樹接ぎ木、5年度から販売を目指している。
特別な要望は聞いていない。
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