小学生・有職少年への非行防止対策
小学生・有職少年への非行防止対策についてどう対応するか。
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中高では非行少年が減る一方、小学校と有職者は10年ほぼ横ばいである。
発達の早い小学生も増える中で、学校と連携した非行防止教育の時期が来ているのではないか。
小学校の非行防止教室は令和2年度760校中193校で高学年中心、スマホ普及の低年齢化を踏まえ情報モラル教育を実施している。
有職者や今後の児童非行への取組見解を確認したい。
万引きには店舗の防犯環境整備と速やかな通報を依頼。
有職・無職少年には専門学校生や大学生への新たな取組、ユーチューブ活用で情報発信したい。
非行防止施策は中高で結果が出ている。
専門学校や大学など伝わりにくい層も含め、教育関係と連携した継続してほしい。