FOCUSスパコンの収支
FOCUSスパコンの収支についてどう対応するか。
科学技術財政スーパーコンピュータ
昨年は5億8,000万円の赤字と聞いたが、2020年度のFOCUSスパコンの収支状況がどうだったか報告してほしい。
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令和元年度は約1,900万円を機械投資に充てたため会計上は赤字だが、現金収支では3,100万円のプラスである。
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平成23年導入で老朽化により利用率が下がったため昨年度25%値下げし、利用時間が3割増えた。
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国の委託料等の外部資金獲得で現金収支プラスを確保した。
3,100万円のプラスと理解を改める。
富岳がコロナ対策の科学的知見で重要な役割を果たしていることは評価するが、コロナ以外で世の中に役立った実績の事例も報告してほしい。
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令和2年度から成果創出プログラムで4領域20超の課題が研究中で、新たにSociety5.0枠が創設され、健康・医療・農業・物流・スマートシティ等で3年で実用化を目指す公募が始まっている。
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理研の日本橋拠点に職員2名を併任派遣し、産業界との連携を進めている。
計算科学振興財団の設立目的である科学的知見の発信、研究科学分野の振興と産業・経済の発展への寄与に基づき引き続き進めてほしい。