ひょうご科学技術協会の赤字予算
ひょうご科学技術協会の赤字予算についてどう対応するか。
科学技術財政
ひょうご科学技術協会は、ビームライン成果専有使用料が1,400万円増えて今年度決算が赤字になったとみられる。
前年度の予算段階や令和3年度予算でも赤字が計上されているのか。
2018年度策定の中期収支計画に基づき、剰余金1億円以内を担保して5か年を迎える計画である。
赤字の予算計上はやむなしと理解してよいか。
収支の大部分が低金利で目減りする運用益のため、黒字化は事業縮小につながりかねない。
赤字は当初から想定済みで、最終的に1億円の剰余金キープを目指す。
5年間トータルの収支で見ればよいということか確認したい。
5か年計画終了時に内容を吟味して次期計画を検討する。
選択と集中でも全体予算は縮小するが、マテリアルズ・インフォマティクス等県施策連動の学術助成は拡充し、総合企画委員会で毎年フォローアップしている。