科学技術振興財団の事業規模
科学技術振興財団の事業規模についてどう対応するか。
産業振興科学技術中小企業支援
科学技術振興財団は事業規模が小さすぎる。
これだけのことにこの財団が必要なのか疑問だ。
県内特定企業からの寄付を財源に設立した経緯を説明する。
当時は研究開発助成が手薄で、寄付全額を拠出し県内中小企業の研究開発に充てている。
設立の趣旨がそうであっても、もっと幅広い事業を展開し、県も予算を出して、県内企業の科学技術振興にもっと積極的に事業展開すべきではないか。
これは50万円の小規模資金。
どう考えているのか。
受給後の事業拡大研究は県のCOEプログラム等につなぎ研究開発を促進する形で連携できる。
趣旨を踏まえもっと積極的に事業展開してほしい。