中小企業・地場産業支援の成果の可視化
中小企業・地場産業支援の成果の可視化についてどう対応するか。
地場産業中小企業支援成果管理
商店応援の各種支援事例の成果が見えにくい。
揖保乃糸の東南アジア展開やそろばん工房館設置など、15ページの取組の成果を確認したい。
手延素麺組合は台湾食品見本市に出展し概ね好評。
そろばんは分業体制・高齢化で危機感があり、地域商標を活用した新ブランド創出を検討している。
実施後のフォローまで至らなくても成果が見える形の資料作成を求めたい。
あわせて洲本市のイミテーションパールの表記が高度技術を伝えておらず配慮が必要である。
記載の取組は最終成果が出ていない部分もあるが相応の取組をしている連携グループであり、表記の仕方は工夫する。
イミテーションパールの言葉は印象が良くない。
努力する地元を励まし県も見ているという表記にしてほしい。