中小企業の相談事業と申請サポート
中小企業の相談事業と申請サポートについてどう対応するか。
中小企業支援相談事業コロナ対策
中小企業のよろず支援拠点など相談事業の状況・課題について、追いついていないのか落ち着いたのか確認したい。
相談件数は増加。
令和2年4〜6月がピークで資金繰り・融資・売上減・支援策の問い合わせが多かった。
今は落ち着いたが前年比で多く、商工会・会議所職員も多忙。
申請手続が煩雑で分かりにくく、差し戻されたという声がある。
そのサポートをどう行っているのか。
商工会・商工会議所は会員以外の中小・零細企業の相談にも対応しており、地元の商工会・会議所を活用してほしい。
行政書士へ個人で頼むのはハードルが高い。
市町や県が入って専門家を配置し、行政が経費を支援する形のサポートはできないか。
そういう方法も考えられるが、その前段として商工会議所・商工会・活性化センター・中央会をまず利用してほしい。
士業も熱心に協力できることがあるので、行政が仲介する形を含め支援を充実してほしい。