グランドニッコー淡路へのブランド変更
グランドニッコー淡路へのブランド変更についてどう対応するか。
観光振興公営企業ホテル経営
ブランドをマリオットから日航に変更した経緯と、具体的なコスト削減額・客層の変化を問う。
淡路で欧米中心のマリオットが適切か疑問を呈する。
マリオット契約が令和2年度満了でコロナ禍と重なり、国内客集客に有力な日航グループと契約。
10月稼働率62.7%、11月78.4%で前年比11.3%増、11月売上は過去最高。
ADRは元年比約24%上昇、年齢層も20代・50〜70代に拡大した。
ADR低下を最も懸念していたが2割以上上昇したのは、GoToキャンペーンを除いた数字か確認したい。
団体客減・個人客増の効果もあり客層が明らかに向上した。
経費削減効果として、旧来3,000万円台だったライセンスフィーがマリオットから数億円を求められ耐えられず変更に至り、効果は歴然。
ホテル収支把握にはADRに加えRevPARの記載が必要であり、今後の資料の出し方を改善してほしい。