公社賃貸住宅の空室率低減
公社賃貸住宅の空室率低減についてどう対応するか。
住宅政策外郭団体セーフティネット
当選倍率15〜16倍の部屋がある一方で申込のない部屋もあるマンション間の倍率差を確認したい。
参考人
全戸常時募集で2か月で約85%の入居率。
毎月募集の妥当性などを確認したい。
参考人
利便性の高い物件は入居率が高くバス便は低い。
空室率改善の取組を確認したい。
参考人
宅建業者との連携強化、子育て層への家賃助成で入居促進を図り、人気差の主因は利便性と新旧。
エレベーター修繕等の管理コスト削減について確認したい。
メーカー経由以外の契約方法も含めて確認したい。
参考人
エレベーター修繕は安価な業者の存在は聞くがヒアリングで信頼性確認した上で検討している。
神戸市の調査報告書も踏まえて確認したい。
サービスに影響しない範囲で収益改善の余地を確認したい。
参考人
高経年住宅はベランダ洗濯機など現ニーズに合わず改修が必要だが、壁補修など細部でコスト縮減を検討する。