健康福祉常任委員会

2021年9月16日

ストップ・コロナ差別の啓発と条例による対応

ストップ・コロナ差別の啓発と条例による対応はどうか。

人権新型コロナ啓発
私自身コロナで入院し、差別を経験した。
8月の人権県民運動強調月間でキャッチフレーズを掲げ、ポスターやイベントを実施した。
ちょっとした書き込みが感染拡大につながることは、一般の県民には分かりにくい。
一言を発する前に考えようと発信し、法務局・弁護士会と連携しながら啓発に努める。
条例を制定する自治体もある中、人を傷つける人がいない社会へ向けて、公が発信する意義をどう考えているのか。
今後も継続した取組を期待している。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗