健康福祉常任委員会

2021年9月16日

障害者福祉事業所等の職員・家族へのPCR検査拡充

障害者福祉事業所等の職員・家族へのPCR検査拡充はどうか。

障害者福祉新型コロナ検査
障害者施設等は接触が避けられず、感染を広げない苦心がある。
7月以降は通所施設まで広げて実施しているが、ワクチン接種済みは現在対象外である。
ワクチン完了施設が定期検査対象外になる中、福祉事業所・療育・保育・放課後等デイの職員に公費PCR検査を継続し、対象外の障害者家族も検査対象にしてほしい。
10月以降は感染状況を見て検討する。
事業趣旨は施設のクラスター防止のため、当面は従事者への検査で実施したい。
家族の検査要望を改めて伝えたい。
接種会場は市町の実情に応じ、音声案内・通訳等の配慮や神戸市の別会場の例がある。
配慮を要する障害者向けの別途接種会場設置、仕切板等のかかり増し経費補助の増額、感染した独居視覚障害者への対応、見えないパルスオキシメーター等の整備も確認したい。
かかり増し経費は衛生物資の送付や手袋配布、国協議による上限増額で対応したい。
感染した独居視覚障害者はおそらく保健所が対応し、ホテル療養や同行支援等のサービスで対応されると考える。
そうした仕組みを柔軟に使い、個別の事態があれば対応してほしい。
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