宿泊療養施設での医師往診・重症化見逃し防止
宿泊療養施設での医師往診・重症化見逃し防止はどうか。
新型コロナ医療宿泊療養
宿泊療養した家族が診察を求めたのに受けられず、退所後に肺炎が判明した事例がある。
看護師が24時間常駐し、アプリ・電話で健康観察を行う。
なぜオンコールの医師の往診がされなかったのか。
医師所見が必要ならオンコール相談、往診が必要ならCCC-hyogoと調整して往診医療機関に依頼する体制で、必要な往診は適切にできる。
委託業務の内容と改善策を聞かせてほしい。
この事例では高熱と咳が続き、パルスオキシメーターで94%の瞬間もあったのに、深呼吸で96%とされ、結果として肺炎になった。
生活支援メニューを持つ市町には本人同意を得て情報提供している。
適切な対処がされておらず、重症化を見逃さないようにしてほしい。
市町に支援メニューがないまま個人情報を求められても、本人同意なしには提供しない。
あわせて、自宅療養者の個人情報を市町に提供する方針へ転換したのか。
市町別人数は月2回程度公にしている。
数だけが一人歩きする問題がある。
住所地公表は本人が望めば市名、望まなければ保健所管内で公表し、2週間遅れで市町別も公表している。
メニューの有無で判断せず、本人同意を前提に必要な情報を市町に提供してほしい。
自宅療養支援も本人が希望すれば市町につなぐ。
基本方針は当初から変えておらず、本人同意が前提である。
「興味」は感染の広がりが気になる趣旨だと釈明し、必要な情報は基礎自治体に提供・共有し本人が望まなければそれを伝えればよいと改めて求める。