農政環境常任委員会

2021年9月16日

指定管理者の非正規雇用と労働条件

指定管理者の非正規雇用と労働条件はどうか。

指定管理者制度労働問題出資団体
労働契約法の改正後に5年で雇い止めする出資団体のやり方は脱法的だ。
参考人
令和2年度末で三木山森林公園は14名中11名、楽農生活センターは19名中10名が嘱託職員等である。
三木山森林公園・楽農生活センターで、非正規職員は何人いて、どの業務に配置されているのか。
非正規職員が担う業務内容を具体的に説明するよう求めたい。
参考人
嘱託員は農業体験や里山機能を教える専門員であり、管理・運営・企画業務はプロパーや県派遣職員が担う。
非正規の配置の詳細は、後日でいいので具体的に出してほしい。
外郭団体は新行政課等を中心に指導監督しており非正規の取扱も議論されたと思うと曖昧に回答。
また、指定管理の契約で、労働条件への適切な配慮を、指定する側の県としてどう審査し担保しているのか。
契約締結時の労働条件配慮の審査方法を改めて問い、株式会社では議会のチェックが入らない点も踏まえ指定管理者制度導入時に配慮を県に求める。
三木山森林公園等との県契約に当たり適正な労働条件確保のため誓約書の提出を求めている。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗