農政環境常任委員会

2021年9月16日

本県スマート農業の目的と方向性

本県スマート農業の目的と方向性はどうか。

スマート農業担い手不足農業政策
北海道は規模拡大が目的だが、本県は高齢化・担い手不足の補完が目的で、その差が大きい。
北海道と同様にはできず、山田錦や淡路玉ねぎ等の地域特産産地で現場課題に即した農家が喜ぶ技術を目指し、直進アシストトラクターで未経験者でも精度の高い作業ができ担い手不足解消を進める。
この差を埋めることが課題ではないか。
スマート農業の労力軽減も普及すれば武器にならず、県が有料で出向く・個々の設備投資不要なシステム構築や高収入につながる販路拡大も並行すべき。
地域別に協業体やシェアリングで次世代につなぐ体制を作り、ドローンが960ha中400haで活用される中メーカー・民間とのパイプで現場にフィードバックし、ドローンによる山田錦の種まき等の新技術も進める。
漁業のICT活用例にも触れ、安価で最新システムが使えるよう研究してほしい。
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