スマート農業による農家の二極化と意識改革
スマート農業による農家の二極化と意識改革はどうか。
スマート農業農業政策集落営農
技術の高い機器を導入するにはコストがかかり、イニシャルコストの大規模化が必要だ。
意識が高いのは大規模農家で兼業農家は関心が薄く、中山間ではラジコン草刈り機にニーズ、集落営農組織の役員に省力化を意識付けし小規模生産者の受け皿にしたい。
農家に意識改革と導入意欲がなければ進まず、大規模の独り勝ちになってしまう。
農家は実際にそういう意識を持っているのか。
技術革命で勝ち組負け組の二極化と荒廃地増加の弊害が起こると懸念している。
目指すべきビジョンと産地ごとの将来像が必要と認識し、農地中間管理事業を活用しつつ地域の問題を地域から吸い上げ市町と体制を作り、作物・地域ごとのメリットを試験研究と併せて提示する。
取り残される農家が出ないよう、メリット説明や担い手育成、将来像提示で消極的農家の意識を変えるメニューを示してほしい。
丹波の意欲ある担い手がグループでドローンやGPSを導入した経緯を踏まえると、補助終了後の継続と価格が最大の問題だ。