文教常任委員会

2021年9月17日

米飯給食の推進と米・パンの単価

米飯給食の推進と米・パンの単価はどうか。

学校給食米消費拡大食育
米の需要が少ない中で米飯を食べる動きがある。
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食育の流れと日本の伝統文化として米飯給食が平均3~4回に増えてきた。
市町教委のニーズに合わせつつ、もっと米を食べてもらうようにすべきで、その割合や今後の方向性を確認したい。
参考人
神戸市などパン文化を重視する都市もあるがバランスよく進める。
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尼崎市は来年度から中学校給食を稼働しセンターからの納品を依頼されており、良い米を中学生に供給していきたい。
バランスもあるが、お米をできるだけ広げてほしい。
参考人
センターが預かる米は全県統一価格で扱っている。
尼崎市においしい米をよろしくお願いしたい。
あわせて米とパンの単価の違いを確認したい。
パンとお米を比べてどうなのか。
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1食当たりパンは60gで43円、米は80gで56円と米の方が高い。
お米がどうしても入れにくい、費用がかかるということはないのか。
参考人
この価格差が米飯導入が進みにくかった背景にもある。
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