文教常任委員会

2021年9月17日

学校での感染者発生時の検査範囲

学校での感染者発生時の検査範囲はどうか。

新型コロナ学校保健保健所
感染をいち早く食い止めるには、早期の幅広い検査が大事だ。
最終的に濃厚接触者の特定は保健所が行う。
感染者が1人でも出たら、クラス全員を検査するような対応になっているのか。
8~9月の保健所逼迫時は学校が作成した特定リストを基に保健所が検査対象を決める取組もした。
逼迫状況により全員検査やクラブ対象者を含める場合、神戸市のように絞り込む場合もあり、年間統一的な対応は難しい。
保健所の逼迫は大きな課題だが、感染者をいち早く見つけて感染を食い止める必要がある。
そのために簡易検査キットをスクリーニングとして有効に使ってほしく配備した。
保健所との連携強化に加え、学校が機動的に検査する意思を示すことが非常に重要だ。
1名の疑いが出た場合に思い切って特定範囲に簡易キットを使うのも手だてとの助言もあり、周知しながら活用したい。
今後検討してほしいが、どうか。
感染力が強まり拡大が早い。
県立学校だけでなく市町立小中学校でも早期に食い止めることが大事で、市町教委とも連携し対応を強化してほしい。
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