学校が安全な場所だという発信
学校が安全な場所だという発信はどうか。
新型コロナ学校保健保護者支援
学校が危険な場所のように言われているが、むしろコロナやワクチンを学べる安全な場所だと保護者や地域へアピールすべきだ。
啓発資料に取り込むエッセンスかもしれない。
生徒・保護者・PTAへの発信活動はどうなっているのか。
学校はクラスター発生しやすいとの見解と生活習慣が身につくとの見解が分かれる。
感染が疑われる際に登校させず家庭でも学習支援が受けられるようにしたい。
先生方の手洗い・マスク・黙食の努力でインフルが激減した情報も啓発資料に取り込み、保健部長会等でも安心の発信を伝えたい。
子供が陽性になり親が仕事を休む場合、国の制度で休業補償ができるはずである。
現状は把握できていない。
市町主管かもしれないが、そうした支援制度の存在を周知してほしい。
数値を公表・取得しない市町もある。
神戸市で500人超、大阪市で特別支援学校中心に200人超といった報道ベースの数字はあるが、本県では昨年一斉休業明けに一部コメントを調査した程度で実態把握はしていない。