学校防災体制とオンライン授業の推進手法
学校防災体制とオンライン授業の推進手法はどうか。
学校防災ICT教育オンライン授業
台風巨大化や洪水に備え災害対策にシフトし、ハザードマップを活用すべきだ。
気象災害モデル校を指定し気象災害特化の学校防災体制を研究、好事例を県内周知する。
知事の不登校児向けオンライン配信の進捗、川西市の選択制オンライン授業の3つの工夫を例にした推進、実施状況の把握・公表とタイムスケジュール設定、視力低下対策を確認したい。
市町立小中はギガスクールで1人1台整備完了し、全市町からオンライン学習支援・端末持ち帰りの準備を進める回答を得ている。
近視は端末影響だけでなく既に進む傾向があった。
使用時間のルールづくりや姿勢の問題が眼科医から指摘され、眼科医学会の啓発漫画を活用し学校・家庭でルールや姿勢を啓発、太陽光を浴びるため外遊びも勧める。
医師会と協力し教育啓発に努めたい。
不安で登校できない子向けと不登校児向けのオンラインは分けるべき。
川西市は全校でオンライン対応し県内に周知してよいと考える。
不登校児は対話から始める場合もありZoom面談も想定。
県立但馬やまびこの郷で月2回オンライン対話を実験的に実施し、研究校でオンライン授業の研究を始めた。
尼崎の一部小学校では国語・算数のオンライン体制を整え休業を想定していた。
不安で休む子の数も把握すべきで、選択式オンライン授業の体制は整いつつある。
次の感染の波を想定し最後のチャンスかもしれず、あと一押ししてほしい。