令和3年9月第355回定例会

2021年9月27日

コロナによる高齢者の孤立化防止

コロナによる高齢者の孤立化防止はどうか。

高齢者福祉新型コロナ地域共生
地域行事中止で独居高齢者が外出機会と話し相手を失い気力体力の衰えや社会的孤立が深刻化している。
外出自粛長期化によるコロナフレイルが懸念され、社会とのつながり維持が重要である。
医療・介護が受けられず孤独死増加も懸念されるとして、孤立解消のため地域で高齢者を見守る人を増やす努力が必要との所見を聞きたい。
通いの場参加促進、老人クラブの友愛訪問、民生委員や社会福祉法人の見守りを支援している。
ライフライン・配食・郵便など各家庭を訪問する事業者が異変を察知し通報する見守りネットワークを官民連携で強化し、地域共生型社会を創る。
大阪府豊中市の社協が、往復はがきで高齢者の安否確認とコメント収集をしている。
人のつながりが生まれる取組だ。
県の費用補助などの支援を求めたい。
ITの高齢者見守り製品は高額なので、県警の特殊詐欺撃退装置の貸出に倣った貸出も提案したい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗