令和3年9月第355回定例会

2021年9月27日

新産業創出への取組

新産業創出への取組はどうか。

産業政策スタートアップ脱炭素
ひょうご神戸がスタートアップ・エコシステム拠点に選定された好機があり、一方で日本の産学連携は弱い。
新産業創出にはスタートアップ育成と脱炭素等の基幹技術支援の2視点が必要である。
2025年万博での技術発信、空飛ぶ車をめぐる大阪府市と民間の連携協定もある。
起業プラザひょうごでUNOPS・三井住友銀行と連携し若い世代を応援し、水素は川崎重工・岩谷産業中心の液化水素サプライチェーン実証やNIRO中心のコンソーシアムで産学官連携を進める。
新産業を興し技術革新へ支援を拡充すべきだが、新産業創出をどう後押しし強化していくのか。
SPring-8やスパコン等の基盤も成長の突破口にする。
万博で実現する空飛ぶ車を、エアタクシーとして天空の城など兵庫の観光に活用し、光都に産業集積の象徴を置いてエアタクシーの運行を始める、そんな構想は現時点であるのか。
大阪府市と民間の協定で空飛ぶ車の実現に向けた動きが進むと承知している。
兵庫でも将来的に実現できればよいが、竹田城まではすぐには遠い。
万博までに大阪府と連携し、阪神間の尼崎等でのパーク・アンド・ライドと組み合わせた発着や、船も組み合わせた新産業の社会実験を試したい。
こうしたチャンスを捉えて、夢のある話を未来に向けてどんどん進めていってほしい。
日本は起業が他国に比べて低く、その背景には親の理解不足がある。
大企業への就職を望む親が多く、技術ある小企業への理解が進んでいない。
子供への教育とともに親の理解促進を進めれば、子供のうちから起業や新技術の創出につながる。
ぜひ配慮してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗