令和3年9月第355回定例会

2021年9月28日

HSP等多様な児童生徒への対応

HSP等多様な児童生徒への対応はどうか。

教育特別支援発達障害不登校
感受性が高く生きづらさを感じやすいHSPの気質や、自閉症スペクトラム・ADHD・学習障害等の発達障害の児童生徒が増えている。
教員が多様性を理解し配慮・支援の知識技能を習得することが重要だ。
教員が特性を見抜き合わせた対応をすることで生きづらさ解消につながるため、必要な支援を受けながら安心して学べる取組を確認したい。
光に弱い子へのカーテン調整やモニター背景の暗色化、音に過敏な子への椅子脚テニスボールや笛への変更など具体配慮を例示。
カウンセリングマインド研修、SC・SSW等専門家との事例検討、進学時に支援を引き継ぐ縦の連携と心理・医療・福祉の横の連携を進める。
コロナ禍で本当に困っている弱者に手を差し伸べるのが議員の仕事だ。
今後も発信し、提案を取り込んで、よりよい兵庫県を作っていきたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗