令和3年9月第355回定例会

2021年9月28日

子供のコロナ患者の医療体制

子供のコロナ患者の医療体制はどうか。

コロナ対策小児医療医療体制
第5波で子供の感染が増え、保護者が入院すると子供は行き場を失い軽症でも入院対象になる。
中学生など単独で入院・療養可能な子は大人同様に対応し、付き添いが必要な子は保護者軽症なら宿泊・自宅療養、入院必要なら各圏域の小児医療機関で付き添い入院。
県立こども病院7床への一極集中は負担が大きく、こども病院以外に子供のみを預かる専用の軽症ケアセンター設置などの対策を講じるべきだ。
保護者が重症で付き添えない場合は県立こども病院で入院対応(確保7床に対し現在3人)。
ワクチン・抗体カクテルや学校・家庭での感染防止を進め、小児科対応医療機関の受入体制拡充を図る。
大阪府が24病院に小児受入75床を確保した例を踏まえ、現在の県の子供用病床数を確認したい。
14の医療機関で協力を得ており小児だけの区分けはしていないが、確保病床の範囲内でざっと見て30床程度は子供に対応できる。
30床は常時確保ではなく、第6波に備え親の付き添いなく診られる専用病床が必要と再指摘する。
軽症ケアセンターは一般医療とのバランスを考え限りある医療資源を最適化する観点で対応してきたが、子供の感染拡大も懸念されるためどういう対応ができるか今後勉強したい。
0~1歳児はすぐこども病院に回る現状があり、一極集中でなくもう一つ小さな子を診られる場所が必要と軽症ケアセンター設置を改めて求める。
第6波までに検討してほしい。
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