水上バイクの危険運転対策
水上バイクの危険運転対策はどうか。
水上バイク安全対策条例海域利用
明石市の刑事告発や淡路市岩屋での水上バイク死亡事故を踏まえると、危険運転の取締りハードルが高く、検挙件数がごくわずかな現状がある。
明石・淡路の事案に触れ現地視察で事故リスクを実感した。
国・県で対策すべき事案として、現段階の課題認識、連絡会議での情報共有の現状、知事が言及した条例検討の今後の取組を確認したい。
日本海側でも課題のため広域対応が必要として、国・神戸市・レジャー団体参画の検討会議を立ち上げ年内に取りまとめる。
現行条例の在り方や条例改正、啓発充実・監視体制強化、国への提案も含め検討し、来年11月の全国豊かな海づくり大会に向け安全・安心な海をつくる。
飲酒運転厳罰化で激減した例がある。
ポイントは二つとし、一つは海水浴場が設定されなかった中で一部運転手がギャラリーの集まる波打ち際に近寄ってアピールする危険行為の抑止、もう一つは須磨海岸で見た水上バイク集団の一部が飲酒していた事例から飲酒運転・飲酒者の抑止を挙げる。
一部の人は運転する現状がある中、水上バイクに効果が期待でき抑止力となる一番のポイントを押さえているか、知事の見解を確認したい。
併せてパトロール・監視体制をどうするか今後検討する。
水上バイクのシーズンは5月でありシーズン前にぜひ現地を見てほしい。