令和3年9月第355回定例会

2021年9月28日

経済成長分野投資・企業誘致・外資誘発

経済成長分野投資・企業誘致・外資誘発はどうか。

産業政策企業誘致スタートアップ外資
先端半導体・次世代電池の技術開発投資や特区活用での外資誘致は応援するが、外資誘致が日本全体で伸び悩む中、本県の何をメリットに潮流を生み出すか疑問である。
NIRO連携で航空・エネルギー・医療等成長分野を集中支援し、全国初の航空産業非破壊検査トレーニングセンター開設、手術支援ロボットhinotori開発、液化水素サプライチェーン構築を進めている。
企業誘致は見限られると急落するリスクがあり、外から呼び込む発想と内から地場産業を活性化させる両輪が必要だ。
地場産業応援とスタートアップ支援を内から生み出す力とし、陸海空の交通アクセス・生活環境・労働力の強みでトップセールスする。
経済成長分野投資・企業誘致の展望と外資誘発の仕掛けを確認したい。
87社の外資系日本本社があり、トップと直接コミュニケーションし本社継続設置と追加投資を呼びかける。
横串・スピード感ある体制づくりを検討する。
ポイントはスタートアップであり、福岡市は政策がそう変わらないのに活性化している。
スタートアップが重要ファクターと認め、福岡は高島市長が積極的に発信・売り込みをしている点が大きい。
神戸でスタートアップを進める若い経営者を中心に何が要因かを集約し、知事自身が全国発信して流れを作るフットワークの軽い取組が必要だ。
民間のスタートアップ創出でも行政が積極発信・セールスし「行ってみたい・やってみたい」機運を作ることが大事で、県と知事が先頭に立つとし、そのため県庁内に機敏でスピード感ある庁内横断的システムを作ることが大事。
どう活性化させるか知事の見解を確認したい。
前向きな話と受け止めている。
若い経営者には、兵庫県庁は敷居が高く、知事に直接伝えても聞いてくれないとの思い込みがある。
規制を取り払い、高島市長のようにトップセールスし、現場の施策を直接吸い上げる流れを作れば5~10年でイメージが変わるため、取組を進めてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗