SNS情報発信戦略チームの創設
SNS情報発信戦略チームの創設はどうか。
広報SNS人材登用マーケティング
SNSは媒体ごとに利用者層が異なり、Twitterは30~40代文字メディア、Instagramは20~30代画像メディアである。
SNS利用率が全年代で上昇し重要媒体と認識、Twitterの県広報8万人、Instagramのlove_hyogo3万人超のフォロワーで届きにくい層に寄与。
誰に何をどう伝えるかのマーケティング観点で使い分け戦略を立てることが重要で、運用は片手間でなく専属スタッフで試行錯誤が必要だ。
ターゲット年齢層・媒体特性を踏まえた発信が重要とし、民間登用のメディアディレクターによる研修・相談、受け手との接点で共感を呼ぶ発信手法の指導を実施する。
SNS発信戦略を立案し直し、専門人材を県庁に登用すべきだ。
フォロワーの多いSNSとの相互連携、専属職員配置・専門人材登用を含む体制強化を検討する。
県庁広報の課題は絡み合ってひも解けていない。
各事業の広報、県全体のメッセージ、知事自身の発信力の三つを分けて、何が問題かを可視化し、戦略を立てるべきだ。
知事のTwitterはインプレッションが8月の約10万人から3万~4万人に減っている。
打ち手を数字で毎回分析する専属スタッフを付けてほしい。