防犯カメラ設置事業の継続・拡充
防犯カメラ設置事業の継続・拡充はどうか。
防犯防犯カメラ地域安全補助事業
県の防犯カメラ設置補助は4,444ヵ所に達し、犯罪抑止と捜査活用が進んでいる。
平成22年度から県が率先し今年度末4,444ヵ所設置見込みで、安全マップ作成を通じ危険箇所発見や見守り活動活性化にもつながった。
令和2年は防犯カメラ画像での検挙が19.7%で職質を抜き1位である。
全市町で補助・設置が行われ今年度末約8,800ヵ所の見込みで先導的役割は一定果たしたとしつつ、ニーズは高まり継続希望の声もあると認める。
老朽化更新ニーズやAI判別システムとの互換性もあり、県が補助をやめれば随伴補助をやめる市町が出る懸念もあるため、本事業を継続し更に拡充すべきだ。
一方で高齢者への特殊詐欺急増など見えない相手への備えも急務とし、市町・地域団体の意見を伺いどの施策を重点的に進めるか検討する。