令和3年9月第355回定例会

2021年9月28日

県民の県内観光促進

県民の県内観光促進はどうか。

観光コロナ対策経済支援
観光業が大打撃を受ける中、まずは県民による県内観光の促進が大事だ。
観光業界の厳しさに触れ、感染防止と経済活動の両立が急務。
国支援の「ふるさと応援ひょうごを旅しよう」キャンペーンはステージⅡ以下の条件で未実施だが、9月補正で県独自のプレ実施を計上した。
9月補正で県独自先行実施に取り組むとし、条件は緊急事態・まん延防止終了と県内2回目接種率60%(現在55.82%、あと5%弱)で、補正成立後できるだけ早く実施したい。
国事業は年内実施が要件なので、来年1月以降も実施できるよう国に働きかけ、期間延長を調整すべきだ。
県内中小の旅行代理店や宿泊業者に直接行き、手数料がかからず中小支援になる。
現在の取組状況と、プレ実施・本格実施・GoTo再開で、どう観光業を再興していくのか。
ステージⅡ以下で国補助事業に移行するが12月末期限のため来年1月以降も実施できるよう国に延長要請し、GoTo全国展開で観光業再興を早く図る。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗