令和3年9月第355回定例会

2021年9月28日

漁業無線局の維持強化

漁業無線局の維持強化はどうか。

水産業漁業無線防災危機管理
北朝鮮の飛翔体発射での漁船安否確認を踏まえると、香住漁業無線局は漁船の動静把握・気象周知・海難防止を支える不可欠なインフラである。
香住漁業無線局は24時間365日体制で漁船の操業・安全を支える重要インフラである。
東日本大震災時に他通信が不通の中で唯一機能した実績もある。
他府県統合と仮定した場合、加入漁船増でミサイル発射等の危機時の本県漁船安否確認に時間を要し、大規模災害で電話メール途絶時に地元無線局がなく代替通信手段に使えず、操業指導や卸売市場価格・漁獲量の情報交換が他府県無線局経由となり迅速なコミュニケーションが困難になる。
他府県で統廃合・廃局が進む中、香住も廃局になるのではとの懸念があり、果たしてきた役割の評価と非常連絡手段としての役割を含めた今後の在り方の認識を確認したい。
昨年8月に耐震庁舎へ移転済みで、関係機関と連携し香住漁業無線局を堅持する。
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