令和3年9月第355回定例会

2021年9月28日

コウノトリ但馬空港の在り方

コウノトリ但馬空港の在り方はどうか。

空港但馬地域振興インフラ
但馬空港のあり方懇話会がコロナで取りまとめを今年度に繰り越し、再開の動きがなく、滑走路延長による東京直行便実現のチャンスが失われるとの地元懸念がある。
昨年度末に懇話会を延期したのは、コロナ収束期が見通せず航空需要回復が不透明で、取りまとめの時期として適切でなかったためだ。
地方回帰や航空防災機能、観光・農畜水産資源の玄関口としての有効性、但馬自治会の滑走路延長要望を踏まえ、関西経済圏北部の社会基盤として但馬の個性を重視した前向きな検討を望む。
ワクチン進展や移動制限緩和で明るい兆しが見える時期に再開し、コロナ後の需要予測と費用対効果を踏まえて将来方向を整理する。
懇話会の進め方と県の姿勢を確認したい。
県議会、地元市町、県民の意見や需要回復見通し、整備スケジュール、県財政フレームを踏まえ、機能強化を含む対応方針を慎重に総合判断する。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗