令和3年9月第355回定例会

2021年9月29日

投資的経費の配分と維持管理費抑制

投資的経費の配分と維持管理費抑制はどうか。

行財政改革予算インフラ
震災後の行財政改革で維持管理費が削られ、草刈りや舗装修繕が後回しになっている。
投資事業は地方財政計画水準を総枠に確保し計画的整備と適切な維持管理を行っている。
防草シートや信号灯器のLED化のように、初期投資で中長期の維持管理費を抑える方法もある。
LED式信号灯器やトンネル照明LED化、耐用年数の長い新技術舗装等で工夫。
前年度決算ベースの慣習を刷新し、将来を見据えた最適な投資に予算を配分すべきだ。
緊急浚渫推進事業で河川堆積土砂撤去も推進する。
行財政運営方針見直しで適切な投資規模を検討し、長期的な維持管理費抑制につながる執行に努める。
投資的経費について、現状で十分取り組んでおり見直す余地がないのか、各部局から予算要求が上がれば対応するのか、どちらなのか。
修繕等は十分対応している状況だが、今後施設整備で長寿命化や修繕を前提とした整備の予算を部局が計上・要求した場合、財政当局として査定しながら対応していく。
予算要求が上がれば中身の適正を判断する体制があると理解。
県警LEDは約15年かけ改修する計画だが、費用対効果や計画の適切性を部局で再考してほしい。
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