カルチャータウン地区センター用地の活用
カルチャータウン地区センター用地の活用はどうか。
まちづくり地域振興ニュータウン
三田市カルチャータウンの地区センター予定地が関西学院大学に譲渡され、学生寮とインキュベーション施設が整備される。
売れ残っていた南ブロック1.8haを関学が利活用する。
当初構想と異なり住民への便益や住居の性格が変わるため、企業庁として責任を持ち、住民意見を取り込む具体策とスケジュールを示してほしい。
500室規模の学生寮を併設し商業施設や公園的パブリックスペースも検討、当初構想からグレードダウンするが一定の住民利便機能を備える。
協定発表前に三者で2回説明会を開催し若者集積への期待の声もあった。
令和7年春オープンを目指し基本計画・実施計画と住民の声を聞きながら進める。
前向きな答弁と理解。
議員個人で住民アンケートをしたところ配付の10%超の回答があり、住民生活の便益に資する施設を求める声が多かった。
集計を渡すので意見を聞いて前に進めてほしい。