令和3年9月第355回定例会

2021年9月29日

ワーケーション知事室の実施

ワーケーション知事室の実施はどうか。

県政運営地域振興県民との対話
知事は公約でワーケーション知事室を掲げた。
現場を知り本質を捉えることが県政に大事で県民ボトムアップ型県政の礎として提案した。
各県民局・県民センター内に一定期間設置して機動的にすれば、危機管理対応も可能で職員の励みにもなる。
リモート環境を活用し本庁同様の執務を行いつつ地域で意見交換する。
若い世代と自由に意見交換し、県民との距離を縮め、より幅広い県民の意見を聞いて地域を知るため、これをどう具体化していくのか。
午前はオンラインで県庁同様の協議や地域情勢報告、午後は商店街や保育園等で住民と意見交換しSNS発信も組み合わせる。
コロナ収束を見計らい古民家や旅館を拠点に取り組む。
ワーケーション知事室の実践に期待する。
兵庫県知事がワーケーションで働けば全国から人や企業が兵庫でワーケーションしようとなり大きなきっかけになるので進めてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗